どうやって渡す!?思いを込めた婚約指輪!

まずは婚約指輪の準備から!

婚約指輪は、渡す方にとってももらう方にとっても、人生の大イベントの一つですよね。特にその婚約指輪を選ぶのは、緊張するものです。とりわけ男性が結婚を申し込む側として用意する場合が多いのではないでしょうか。婚約指輪を用意する際に注意しなければならないのは、そのデザインとサイズです。様々なブランドで婚約指輪を作っているので、相手の方の好みをしっかりとリサーチしておくのがいいでしょう。サイズに関しては、普段からアクセサリーを贈る際などにチェックしておくのがおすすめです。

どこで渡すのがいいのか!?

婚約指輪を渡す際、そのシチュエーションも大切ですよね。男性にとっても女性にとっても忘れられない時間にしたいものです。このシチュエーション選びも、相手の方の好みを反映させるようにするべきです。お食事時が無難かもしれませんが、それにこだわる必要はないのです。海が好きな方なら海辺でもありですし、もちろん自宅でというのもありです。大切なのは定番通りでなのではなく、相手の気持ちを考えることです。お二人にぴったりなプランを考えてみましょう。

婚約指輪は常につけていなければならない?

大切な人との婚約の証である指輪なので、常に身に付けたいという思いもありますよね。しかし、お仕事の関係などでそれが叶わない場合も多々考えられます。婚約指輪とは、常に指につけていなければならないのでしょうか。答えは否です。大切に保管しておいてデートの時につけるのも良しです。また、指は目立つし、仕事上邪魔になって困るという方は、チェーンを通してペンダントにするのもありです。決まった形などないので、自己流で素敵な証を大切にできるといいでしょう。

婚約指輪とは、エンゲージリングともいう、婚約の証明として主に男性から女性に送られるもので、一般的に左手薬指にはめられます。