世界ではゴールドの結婚指輪が人気なんですよ

ゴールドの特徴は…?

日本では婚約指輪や結婚指輪はプラチナを使ったものが主流ですが、世界では結婚指輪の素材と言えばゴールドなんですよね。金属イオンが汗によって溶けることも少ないので、アレルギー体質の人でも安心してはめていられますし、硬くて丈夫なので普段使いにも最適です。アクセサリー用に加工することにも向いていますから、ゴールドの指輪を探すときのデザインの選択肢も豊富に揃っています。自然に変色することが少ないのもいいですよね。

選べる三つのカラー!

ゴールドには、ピンクゴールドとホワイトゴールド、そしてイエローゴールドがあります。ホワイトゴールドは、通常のゴールドにシルバー用の加工を施したもので、見た目がプラチナとよく似ています。プラチナよりも値段が安く、軽やかな輝きが特徴なんですよ。ピンクとイエローのゴールドは、ゴールドに銀と銅を混合した合金となっています。ピンクの方が銅の配合率が高くて、日本人の肌色と合うあたたかみのあるピンク色をしています。

ゴールドの純度を知ろう!

ゴールドでできた指輪を買う時に見ておきたいのが、18Kや24Kなどといった表示です。これはその指輪に使用されているゴールドの純度を示しています。ゴールドとは言っても、実は他の金属も加えた合金になっているんですよね。100パーセント純粋なゴールドの場合は24Kですが、結婚指輪としては柔らかいので耐久度が低く、毎日使うのには不向きなんです。ゴールドの指輪を選ぶ場合は、耐久性もあって加工もしやすい18Kがベストです。

結婚指輪とは、マリッジリングとも呼ばれる、結婚の証として結婚した男女が共につけるペアリングで、一般的に左手薬指にはめられます。